お知らせ

全英連スピーチコンテスト山梨県大会

掲載日:2022年11月08日 |GCC(英語部) ,ニュース ,特別選抜コース

全英連スピーチコンテスト山梨県大会が甲府南高等学校で開催され、本校国際部であるGCCの部員で2学年の谷虹輝君が5分間の英語スピーチを披露し、優良賞を授与されました。

緊張した空気の中でも動じることなく、練習の成果を発揮することができました。

GCC主催のイベントが開かれました

掲載日:2022年10月28日 |GCC(英語部) ,お知らせ ,文化部

本校国際(英語)部であるGCC(Global Communication Club)主催のイベントが開かれました。

今回は茶華道部とコラボし、3人の外国人ゲスト(アメリカ・フィリピン・中国)に日本の伝統文化を体験してもらいました。

まずGCCの部員たちがゲストに英語で茶華道について説明し、

ゲストはその後、茶華道部講師や部員と一緒にお華を活け、茶華道部員が点てたお茶を堪能しました。

また、終盤にはゲストと生徒たちが自由に交流する時間が設けられました。

 

3名のゲストからは「とても楽しかった。このような機会がまたあれば、是非参加したい」との声が聞かれました。

本校生徒、ゲストの双方にとって有意義な異文化交流になりました。

 

 

 

 

 

 

国際交流イベント「日本で暮らすということ」

掲載日:2022年06月24日 |GCC(英語部) ,ニュース ,学校行事

6月14日火曜日の放課後、Global Communication Club(GCC)主催の国際交流イベント「日本で暮らすということ」を実施しました。

 

GCCの3年生部員が英語と日本語でイベントの司会進行を務めたこのイベントでは、

中国・モロッコ・ロシアから来日している3名のゲストスピーカーに、日本で暮らして驚いたことや母国と日本の生活の違いなどをお話していただきました。

 

今回も大勢の生徒が参加し、貴重な国際交流イベントで多くのことを吸収しようと一生懸命聞き入る姿勢が特に印象的でした。

イベント終了後には、生徒たちが積極的ににゲストスピーカーと交流する場面も見られました。

 

在校生のみなさん、次回のイベントもご期待ください!

英訳ボランティア活動報告

掲載日:2022年05月31日 |GCC(英語部) ,ニュース

本校英語部であるGlobal Communication Clubは、近隣レストランやカフェのメニューを英訳するボランティアを行っています。

 

昨年度は、地元有名レストラン「萌の村ROCK」のメニューを英訳しました。

とても苦労しましたが、使ってくれるお客様のことを考えながら一つ一つ丁寧に仕上げました。

 

先日、ROCKの支配人に招待され、英訳したメニュー表が使われているところを実際に見せていただきました。英字メニューは、上質な革のカバーに収められ、大切にされている様子が伺えました。支配人の方からは「外国人の来客が増えている中、メニューを丁寧に英訳していただき本当に感謝しています。英語版のメニューを希望する来客がある際は、とても役立っています。」との言葉をいただきました。部を代表してROCKを訪問した生徒たちは「自分が英訳したメニューが有名なお店で活用してもらえていると分かり嬉しい。レストランの方にも喜んでもらえたので、今後も英訳翻訳ボランティアの活動を続けていきたい」と話していました。

 

アフターコロナを見据えた地域活性化のお手伝いと英語力向上のため、GCCでは引き続き、近隣レストランやカフェのメニュー英訳の活動に取り組んでいきます!

 

GCC 国際交流イベント

5月17日(火)放課後、Global Communication Club主催の国際交流イベントが開催されました。

山梨県国際交流員をゲストに招き、ゲストの出身国であるブラジルの音楽「ボサノバ」について説明していただきました。

プロのジャズギタリストでもあるゲストのソロ演奏の後には、ゲストと本校サクソフォンアンサンブル部の部員とのコラボ演奏も披露されました。

イベントの終盤では、日本語・英語・ポルトガル語のトリリンガルであるゲストから「外国語を学ぶためのコツ」を丁寧にご説明いただきました。

生徒たちからは「今まで知らなかった音楽を生で演奏してもらい、勉強になった。海外の文化を学ぶことは本当に楽しい。」「外国語学習者の先輩であるゲストから、自身の経験を基にした語学学習のアドバイスをもらえて感謝している。今後の学習に活かしていきたい。」といった声が聞かれました。

また、ゲストからは「高校生と交流する機会は少ないので非常に楽しかった。イベント終了後に積極的に話しかけてくる生徒たちが多く印象的だった。また是非来校したい。」との言葉をいただきました。