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夏季高校野球山梨県大会準決勝
7月20日(月)、山日YBS球場にて第108回全国高等学校野球選手権山梨大会準決勝が行われ、第1シードの山梨学院高校と対戦し、タイブレークの末、5対4(延長10回、10回からタイブレーク)で勝利し、8年ぶりの決勝進出を果たしました。
試合は、2回に相手に先制を許したものの、3回に早田の左翼線二塁打、浜井の中越え2点二塁打など、5本の長短打で4点を奪い、試合をひっくり返しました。守備では、大橋、奥田、今村の3投手による継投で要所を締め、4対4のまま延長10回に突入しました。
延長10回タイブレークでは、代打・竹田が勝ち越しとなる右前打を放ち、5対4としました。その後の守備では、1死満塁のピンチを迎えましたが、投手・今村が二者連続で空振り三振を奪い、5対4で見事勝利し、8年ぶりの決勝進出を決めました。
この日も全校応援が実施され、生徒・教員がスタンドから熱い声援を送りました。一体感のある応援は、選手たちにとって大きな力になったことと思います。
次戦の決勝は7月22日(水)14時から山日YBS球場にて行われ、東海大甲府高校と対戦します。
甲子園出場をかけた大一番になります。甲子園への切符を勝ち取れるよう、引き続き野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。








