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生物多様性シンポジウム
2026/2/15
2月14日(土)に長坂コミュニティ・ステーションで第3回生物多様性シンポジウムが開催されました。
帝京第三高校は2年1組の野村里歩さんが「清里と小淵沢に生息する鳥類の種類や羽根の形態の比較」というテーマで研究発表を行いました。
地元北杜市の清里と本校が所在する小淵沢において鳥類の種類数にどのよう違いがあるのか、さらによく見かけるスズメと同じスズメ目のトラツグミの羽根をそれぞれ採取した形態の比較から飛び方の違いなども発表しました。
このような鳥類の比較という側面から生物多様性について考えました。
また、後半ではパネルディスカッションのパネラーとしておおくの専門家や他校の生徒と共に山梨ひいては日本の抱える「里地里山と生態系」、「人と野生動物との共生」、「ユネスコエコパーク」という3つの生物多様性の問題について質疑に応答しました。
一般の聴講者がいる中で堂々と発表・応答しており、本人にとって貴重な時間となったシンポジウムでした。