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高大連携授業 DXハイスクール 4月
4月22日(火)本校では現在、「DX(デジタル・トランスフォーメーション)ハイスクール」の指定を受け、次世代を担う人材の育成に向けた取り組みを進めています。その一環として、今年度は帝京平成大学と高大連携授業を実施し、今回は、論理的思考をテーマにした授業が行われました。
今回の授業では、後藤哲史先生を講師に迎え、論理の積み重ねによって答えを導き出す思考方法を、実際にプログラムを作成しながら学びました。
授業後半では、5人が黒と白の2色の紙をつけ、自分の色が見えない状態で、他人の色の並びから自分の紙の色を推論する論理ゲームに挑戦しました。
このゲームでは、「前に並んだ人の答え」や「見える色の情報」をヒントに、自分が何色を付けているかを考え、順番に答えていきます。一見シンプルなルールですが、全体の情報をどう論理的に整理し、自分に必要な情報を導き出すかが問われます。生徒たちは頭を悩ませながらも、協力し合い、楽しみながら論理的思考力を鍛えることができました。